かじきコミュニティーサーバー参加規約


最終更新日:2026年04月10日

本サーバーをすべての参加者が安全かつ快適に利用できるよう、本規約を定めます。
本サーバーへ参加した時点で、利用者は本規約に同意したものとみなします。

   第1条 目的
本規約は、本サーバーにおける秩序の維持、利用者間のトラブル防止、荒らし・不正行為の抑止、および快適なプレイ環境の確保を目的とします。

   第2条 適用範囲
本規約は、本サーバー内で行われるすべての行為に適用されます。
Discord、SNS、ライブ配信、動画投稿、外部チャット、外部VCその他本サーバーに関連する外部行為のうち、以下に該当するものについても本規約の適用対象とします。
> 本サーバーまたは参加者に対する継続的な嫌がらせ
> 個人情報、非公開情報、内部情報の無断公開
> なりすまし、虚偽情報の拡散
> 荒らし、BAN回避、不正利用の募集、扇動、支援
> 本サーバーの安全、信用、秩序に具体的な支障を生じさせる行為
外部行為に対する措置は、当該行為が本サーバー運営または参加者保護に関連すると運営が合理的に判断した場合に限り行います。

   第3条 用語の定義
本規約における主な用語の意味は、以下のとおりとします。
[運営]
> 本サーバーの管理者、モデレーター、その他サーバー管理権限を有する者をいいます。
[利用者]
> 本サーバーに参加し、閲覧し、またはプレイするすべての者をいいます。
[公共設備]
> 利用者全体または不特定多数の利用を想定して設置された施設、装置、道路、ネザーポータル、駅、共有倉庫、共有農場、公共トラップ等をいいます。
[共有資源]
> 公共エリアまたは不特定多数の利用が想定される資源、施設、採掘場、狩場、スポーン周辺設備等をいいます。
[外部ツール]
> Minecraft本体および通常のゲーム内機構の外側で動作し、入力、採取、攻撃、移動、視認、探索、収集その他のプレイを補助または自動化するソフトウェア、スクリプト、マクロ、BOT、連打ツール等をいいます。
[ゲーム内機構]
> レッドストーン、ホッパー、コンパレーター、ピストン、トロッコ、村人、MOBの挙動等、Minecraftの通常仕様内で構築される仕組みをいいます。
[高負荷装置]
> 運営が、TPS、MSPT、エンティティ数、ホッパー数、レッドストーン稼働量、チャンクロード、通報状況その他の事情を踏まえ、サーバーの動作に悪影響を与えるおそれがあると判断する装置または運用をいいます。
[PvP同意]
> チャットログ、サーバーログ、運営イベントの参加記録、看板、メニュー、専用コマンド、その他運営が確認可能な記録によって双方の意思が確認できる合意をいいます。口頭のみ、または記録が残らない方法による合意は、原則として有効な同意として扱いません。


   第4条 基本原則
利用者は、他の利用者のプレイ体験を不当に損なわないよう配慮しなければなりません。
利用者は、運営の指示、告知、案内、個別の注意に従わなければなりません。
利用者は、本サーバーの仕様、設備、経済、治安、景観およびコミュニティに著しい悪影響を与える行為をしてはなりません。


   第5条 禁止事項
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。

1. 荒らし・破壊行為
> 他人の建築物、所有物、ペット、装置、農地、チェスト等を無断で破壊、改変、持ち去る行為
> TNT、火、溶岩、水流、トラップ等を用いた妨害または破壊
> 地形を無意味に破壊し、景観やプレイ環境を著しく損なう行為
> ロールバック、復旧、調査対応を必要とさせる迷惑行為

2. 迷惑行為・ハラスメント
> 暴言、誹謗中傷、差別的言動、脅迫、侮辱、執拗な煽り
> 付きまとい、粘着、嫌がらせ、ストーカー的行為
> スパム、無意味な連投、過度な宣伝、無関係な勧誘
> 他者が不快になる名前、スキン、看板、書籍、チャット内容の使用

3. チート・不正ツールの使用
> X-Ray、透視系リソースパック、オートクリック、マクロ、スクリプト、BOT、外部入力自動化ツール等の使用
> バグ、グリッチ、仕様の穴を悪用して不正利益を得る行為
> Minecraftの通常ゲーム内機構を超えて、自動的に操作、採取、攻撃、移動、収集等を行う外部手段の使用
> 運営が許可していないクライアント改変、補助機能、外部支援機能の使用

4. 資源の乱獲・独占
> 公共設備、共有資源、公共エリアを長時間または反復継続的に占有する行為
> 他利用者の利用を妨げる目的で、資源、施設、導線、ポータル、地点等を囲い込み、封鎖し、または実質的に独占する行為
> 再生成待ち資源や希少資源周辺を継続的に張り付き占有する行為
> サーバーに過度な負荷を与える装置、チャンクロード、放置、自動収集設備等の設置または運用
> 運営が高負荷または不適切と判断する装置について、申請または指示なく設置・継続利用する行為

5. アカウント共有・なりすまし
> アカウントの貸与、譲渡、共有
> 他者になりすます行為、または誤認を誘う行為
> BAN回避、処分逃れ、監視回避その他不正目的で複数アカウントを利用する行為
> 同一IP、同一端末、同一環境その他関連性が疑われる接続について、運営が説明を求めた場合に、正当な理由なくこれを拒否し、または虚偽説明を行う行為

6. 詐欺・不誠実な取引行為
> 虚偽説明によって取引、交換、貸与、共同作業へ誘導する行為
> 対価受領後に正当な理由なく履行しない行為
> 借用物、預かり物、貸与品等の返却拒否
> 仲介を装った詐欺、保証を装った詐欺、第三者へのなりすましによる詐欺
> 故意に誤認を招く条件提示、価格表示、説明不足による不正利益の取得

7. 運営妨害
> 運営の指示、注意、調査依頼に従わない行為
> 虚偽報告、証拠隠滅、ログ削除の誘導、事実隠し
> 通報制度や処分手続を悪用する行為
> 運営または他利用者を混乱させる目的で虚偽情報を流布する行為

8. 外部行為による妨害
> SNS、Discord、配信、動画投稿等を利用して荒らし、攻撃、嫌がらせを呼びかける行為
> 本サーバーの参加者に対する晒し、個人攻撃、集団的攻撃の誘導
> 非公開情報、内部通報、調査内容を無断で公表する行為


9. その他
> 法令、公序良俗、各プラットフォーム規約に違反する行為
> 本規約に明記されていなくても、運営がサーバー秩序の維持に重大な支障があると合理的に判断する行為


   第6条 PvP・対人行為
PvPは、以下のいずれかに該当する場合を除き、禁止します。
> 運営が明示的にPvPを許可したエリアである場合
> 運営主催または運営承認のイベントである場合
> PvP同意が記録により確認できる場合
※前項の例外に該当する場合であっても、執拗な粘着、リスキル、死体待ち、煽り行為、嫌がらせを目的とした追跡は禁止します。
※口頭のみ、VCのみ、外部口約束のみで行われたPvP同意は、原則として有効な同意として扱いません。

PvP関連トラブルについて運営が必要と判断した場合、ログ確認、当該エリアの制限、警告、処分等を行うことができます。


   第7条 建築・装置に関するルール
建築物は、他利用者の活動範囲、導線、景観、公共設備の利用を著しく妨げない場所に設置してください。
他者の建築物、拠点、施設付近に何かを建てる場合は、必要に応じて事前確認を行ってください。

公共設備に対する無断改変、無断接続、無断拡張、無断撤去を禁止します。

大規模装置、常時稼働装置、チャンクローダー、大量ホッパー装置、大量エンティティ装置、長時間放置前提の自動化設備、その他運営が高負荷のおそれがあると判断する装置は、事前申請または個別許可を要する場合があります。
運営は、TPS、MSPT、エンティティ数、チャンク負荷、ログ、通報状況その他運営上の事情を踏まえ、装置の停止、制限、改修指示または撤去を行うことができます。

Minecraftの通常ゲーム内機構による自動化は、それ自体のみを理由として一律禁止されるものではありません。ただし、その規模、運用方法、負荷、独占性または迷惑性により制限される場合があります。

長期間放置され、所有者不明、利用実態不明、景観破壊、高負荷その他管理上の支障がある建築物または装置は、運営判断により整理、移設または撤去される場合があります。


   第8条 公共設備・共有資源の利用
公共設備および共有資源は、利用者全体のために存在するものであり、私的独占は認められません。
公共設備を長時間占有し続ける行為、他者の利用機会を不当に奪う行為は禁止します。
共有資源周辺の封鎖、囲い込み、妨害建築、意図的なアクセス遮断は禁止します。
資源採取の詳細ルール、公共施設の利用時間、予約制の有無等については、運営が別途ガイドラインまたは個別告知により定めることがあります。


   第9条 取引・貸与・共同作業
アイテム取引、交換、貸し借り、共同建築、共同運営等は、当事者の責任において明確な条件のもとで行ってください。
運営は、すべての取引結果を保証するものではありません。
ただし、明らかな詐欺、虚偽説明、なりすまし、返却拒否、意図的な履行拒否等の悪質行為については、当事者間の問題にとどまらず、規約違反として対処します。
高額取引、継続取引、共同運営、貸与等については、チャットログ等の記録を残すことを強く推奨します。記録がない場合、運営による事実認定が困難になることがあります。


   第10条 チャット・コミュニケーション
チャットは公共の場であるため、最低限の礼節を守ってください。
過度な下ネタ、差別的表現、執拗な挑発、人格攻撃、政治・宗教・思想対立の煽動は禁止します。
他者の個人情報、プライベート情報、外部アカウント情報、非公開会話等を本人の許可なく公開してはなりません。
宣伝、勧誘、募集等は、運営が認める範囲でのみ行ってください。

   第11条 配信・動画投稿・SNS掲載
本サーバー内で以下の行為をする場合、 "/stream" コマンドで「📷」タグをつけるようにしてください。
つけてない状態での行為は厳重に処罰されます。
> 撮影・録画(限定公開など不特定多数に公開しないものを除く)
> ライブ配信
> Discord配信(1000人以下のサーバーで配信している場合を除く)

他利用者の名前、建築、会話、行動を取り上げる場合は、必要に応じて事前の配慮または確認を行ってください。

"/stream"使用中であったとしても、以下の行為を禁止します。
> 個人攻撃、晒し、嫌がらせを目的とする投稿
> 会話、出来事、映像等を意図的に切り取り、虚偽または誤解を招く形で拡散する投稿
> 個人情報、非公開情報、通報内容、調査内容等の無断公開
> 荒らし、攻撃、嫌がらせ等を誘発または助長する投稿

運営は、サーバー保護または利用者保護のため必要と判断した場合、投稿削除要請、警告、処分等を行うことができます。


   第12条 調査および証拠
運営は、規約違反の有無を確認するため、ログ、チャット履歴、接続情報、建築状況、装置状況、スクリーンショット、動画、通報内容等を確認することができます。
利用者は、運営から合理的な範囲で説明または協力を求められた場合、これに応じなければなりません。
証拠が不十分な場合であっても、サーバー保護のために必要と運営が判断したときは、一時的な制限措置を行うことがあります。
記録が残らない行為については、運営は確認可能な範囲でのみ判断を行います。


   第13条 処分
規約違反が確認された場合、運営は違反の内容、悪質性、継続性、被害規模、反省の有無、虚偽説明の有無等を総合的に考慮し、以下の処分を行うことができます。
> 口頭注意
> 警告
> チャット制限
> 一時的なログイン制限
> アイテム没収
> 建築物または装置の撤去、移設、停止
> 権限剥奪
> 一時BAN
> 永久BAN
明らかに悪質な荒らし、チート、不正ツール使用、詐欺、BAN回避、重大な運営妨害等については、事前警告なく即時処分とする場合があります。
処分に伴う復旧、補償、返還等の有無および範囲は、運営が個別に判断します。


   第14条 異議申立て
利用者は、処分について合理的な異議がある場合、運営が指定する方法により異議申立てを行うことができます。
異議申立ては、事実関係、反証資料、説明内容を明確にしたうえで行ってください。感情だけで殴ってきても、運営は裁判所ではないので材料がないと動けません。
異議申立てに対する最終判断は運営が行います。


   第15条 免責
サーバー運営は、ラグ、ロールバック、クラッシュ、不具合、データ消失、設定変更、外部要因等により発生した損害について、可能な範囲で対応しますが、完全な補償を保証するものではありません。
利用者間のすべてのトラブルについて、運営が必ずしも仲裁、補償、原状回復を行う義務を負うものではありません。
運営は、サーバーの維持、安全性確保、利用環境改善のため、必要な範囲で設定変更、ワールド修正、設備制限、データ整理等を行うことがあります。


   第16条 運営裁量
本規約に明記されていない行為であっても、運営がサーバー秩序の維持、安全確保、他利用者保護の観点から問題があると合理的に判断した場合、注意、制限、調査または処分を行うことができます。
本規約の文言を形式的にすり抜けることのみを目的とした行為は、規約違反とみなす場合があります。
「書いていないから許される」という解釈は採用されません。

   第17条 ランクシステム
本サーバーでは、利用状況に応じてランクが付与される場合があります。
ランクは初期状態では付与されず、以下の順で段階的に付与されます。
>新規
>メンバー
>信頼
>常連
ランクの昇格条件については、公表しないものとします。
また、通常ランクとは別に特別なランクとして「配信者」を設けます。
「配信者」ランクは、運営が定める条件を満たした上で申請を行い、承認された場合に付与されます。

   第18条 ガイドライン・個別ルール
運営は、本規約を補足するため、公共設備利用ルール、建築距離目安、装置申請基準、配信ルール、イベントルール等のガイドラインを別途定めることができます。
ガイドライン、Discord告知、サーバー内掲示、公式サイト掲載、個別指示等は、本規約の補足として効力を有します。
本規約と個別ルールが矛盾する場合は、特別の定めがある場合を除き、より個別具体的なルールを優先します。


   第19条 規約の変更
運営は、必要に応じて本規約を変更することができます。
変更後の規約は、サーバー内告知、Discord、公式サイトその他運営が適切と判断する方法で告知した時点から効力を生じます。
規約変更後に本サーバーを継続利用した場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。


附則
本規約は、2026年04月02日より施行します。
本規約は、2026年04月10日に改正を行いました。